中島商店

サイトトップ  >  中島商店  >  日記  >  Letters to Juliet ~ レターズトゥジュリエット

Letters to Juliet ~ レターズトゥジュリエット

中島です。

 

海外に旅行に行くときのひとつの楽しみ。

それは、飛行機の中で見る、日本で公開されていない映画。

 

去年、スペインに行ったときに見た「ハングオーバー」

大二日酔いで前日のことをまったく覚えてない男が

騒動を引き起こすという映画ですが、

当時日本では公開されていませんでした。

アメリカでもヒットしていなかったようで。

放送でも「DVDが出るよ!」と大盛り上がりしたんですよ。

(結局今年の夏に映画館で公開されましたね)

 

超先取りの映画情報をみなさんにお伝えできるので、

楽しみなんです。

 

今回も見ました。面白かったですよー。ラブコメ。

 

「レターズトゥージュリエット」

直訳するとジュリエットへの手紙。

 

オープニングのシーンはニューヨークの摩天楼。

携帯電話片手にすっごくバリバリ仕事をしている

20代半ばくらいの女性が映ります。

「このキスしている写真は、本当にあの日あのとき、

いったいどういう状況でキスしたんですか?」


という電話から始まるんですね。

 

彼女はリサーチャーという仕事。

リサーチャーというのはどういう仕事かといいますと、

ま、雑誌や新聞の記事を書いているライターや

コラムニストからの依頼で、

そのネタ・エピソードが真実かどうか「ウラ」をとるというもの。

 

言ってみれば、ライターになりたい、

コラムニストになりたい卵なんです。

 

この20代半ばの主人公「ソフィー」には、

イタリアンレストランをオープンさせようとしている彼がいて、

その彼と婚前旅行に出かけます。

行き先はもちろんイタリア、ベローナ。

 

ベローナっていうのはロミオとジュリエットの舞台となったところなんです。

 

ところがこの彼、仕事にめっちゃ燃えてる男で、イタリアに行ったはいいけれど、

「すごい良いワインのオークションがあるんだよ!」

「ここの食材が最高に美味しいんだよ!」

と言ってはすぐ出掛けちゃって、彼女のソフィーをほったらかしにしちゃいます。

 

ソフィーはふてくされて、ベローナの街をぶらぶらしていると、

一面に手紙が貼り付けられた壁を見つけます。

 

これこそ、あのロミオとジュリエットの壁。

 

有名なシーン「おおロミオ、あなたはどうしてロミオなの?」と

ジュリエットが顔を出していた窓があって、

ジュリエットの彫像があるんですが、

ここに世界中から「恋愛相談」の手紙がたっくさん届けられ、

壁には一面その手紙が貼られているんですよ。

 

ソフィーがその手紙を眺めていると、

一人の女性が手紙を回収している姿を見つけます。

ソフィーがその女性のあとをついていくと、

ある部屋の中で4人の女性が、

「相談の手紙の返事」を書いているんです!

 

ライターを目指すソフィーは感激し「私も返事を書きたい」と、

女性たちの仲間に入ります。

 

さあ返事を書こう!と思い、手紙を手に取ると、

その手紙には50年前の日付が。

 

誠心誠意心をこめて返事を出すと、

なんとソフィーの元に50年前にその手紙を書いた

その人がロンドンから現れるんです。

もちろん、もうおばあちゃん。

 

「あの時、駆け落ちの約束をしていた男性に会いたい。」

おばあちゃんの願いに、リサーチャーのソフィーは

男性探しに力を注ぐことになります。

 

「あの時言えなかった ごめんなさい をどうしても言いたい。」

 

50年前の駆け落ちはどうだったのか?


男性と会えるのか?ソフィーの恋は?


この続きは是非映画で!

 

「レターズトゥージュリエット」

 

 

 

 

 ん?日本での公開はあるのだろうか。。。

 

 

タイ航空の飛行機の中で見ましたので、

近々タイに行かれる予定の方は是非w


« 火曜日のセール |  Letters to Juliet ~ レターズトゥジュリエット  | 天ぷらのなんだかんだ。 »